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▼第四十三回全日本合気道選手権大会〜応用自由形
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今回は開会時に応自に関するルールが発表されました。それによると、時間は22〜25秒の間におさめて、また点数が同じ場合は25秒いっぱいまで使った方が優勢となる、とのことでした。
武器の部
佐久間&岸山ペアが出場しました。タイトルは「決戦」で武器はトンファーを使った応自を披露しました。お披露目のとき皆からもらったアドバイスをもとに道中練習を重ねたようで、本番では改良された応自を見ることが出来ました。特にミスも無くスムーズに進んだのですが、結果少し早くなってしまい時間は21.3秒、得点は0.5点減点で77.8点となりました。全15組中、8位でした。
報告会では本人から以下のようなコメントをもらいました。岸山「練習不足だった。一ヶ月前くらいから組み立てた方が良い」、佐久間「合気道的な動きをすること、くるくる回ったりしない。ちゃんと技をかけることが大事。」
今回は、トップ3がすべて杖を使った応自だったというのも、印象的でした。
徒手の部
渡邉&森長ペアが出場しました。タイトルは「俺達の未来と友情そして裏切り」で、足での縦小手折という斬新な(しかしわかりにくい)技がポイントの応自を披露しました。体調の悪い二人の応自だったため直前の練習も出来ずどうなるか心配でしたが、逆にリラックスして出来たようで特にミスの無い応自をすることができました。時間は23.0秒、得点は79.3点となり、全16組中7位という成績となりました。
ちなみに優勝したのは坂戸綜武館の川満&服部ペアで、すべて座技だったのが印象的でした。また技の効きも良く、簡単にかかってしまうよりも技の効きを意識することが重要だと感じました。ちなみに時間は21.9秒、得点は82.2点でした。
本人たちは「始めるのが遅かった。もっと早くから決めて練習をするべき。あと体調は万全にして臨みましょう」と言っていました。残念ながら公約不達成となりましたが、代わりにとっておきのネタ応自を思いついたらしいので、納会に期待しましょう。
活動履歴
>> 第四十三回全日本合気道選手権大会〜応用自由形