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活動履歴

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▼第四十三回全日本合気道選手権大会〜個人捕技

- 東京観光?- 個人捕技- 個人綜合- 応用自由形-

 北大からは工藤と濱が出場しました。

工藤
 一回戦の相手は立教大学の三井千紘さん(二段)。学生大会の個人捕技で優勝していた人です。試合は工藤が白でした。三井さんは決め以外に特にミスも無く、工藤は緊張からか少々堅い動きで、受けミスや足の間違いなどをしてしまいました。判定は割れましたが、工藤の負けとなりました。
 一回戦の相手は日大理工の高崎徳行さん(二段)。濱が赤で先に技をかけました。相手は少し耐えめだったようですが、ほぼ練習通りに動けており、最後は下返腕挫で決めるなど好調な様子でした。相手もほぼ同じレベルの戦いでしたが判定は割れ、審判長注意により濱の負けとなりました。試合後に東京の方から「蹴りの間合いが近すぎた」とのアドバイスをいただきました。東京では突きや蹴りは手前で止めるようにするようです。

 以上、北大は二人とも一回戦敗退となりました。試合をしてみての感想ですが、東京と技のかけ方を変えると相手も固まってしまったり耐えてきたりするので、東京に合わせるか、耐えられてもかかるようにして試合に臨むべき、と選手は語っていました。一昔前まで言われていたような、判定のおかしさは無いようでした。

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