活動履歴
▼第四十三回全日本合気道選手権大会〜個人綜合
北大からは渡邉と森長が出場しました。
- 渡邉
- 一回戦の相手は品川綜武館の桧谷有さん(三段)。渡邉は試合前の木曜日あたりから既に体調が悪く、お腹ゴロゴロ状態で試合開始となりました。そんな中、スタート直後に放った正面打ちが見事に入り、技あり。その後も後払巻込で技ありをとり、一本勝ちをおさめました。
二回戦の相手はシードで上がってきた埼玉綜武館の鈴木啓さん(二段)。一回戦の相手と同じようなタイプでした。もみあいつつ掛けた腕当後払が技ありとなり、そのまま腹痛と闘いつつ逃げきり、技あり勝ちとなりました。
三回戦の相手は北大水産の藤本(二段)。練習では何度もやってきた相手ですが試合で当たるのは初めてでした。積極的に技をかけていきましたが、組んでは逃げられ、審判の止めも早かったため、なかなか有効な技をかけられないまま時間切れとなりました。判定は割れずに、渡邉の負けとなりました。
- 森長
- 一回戦の相手は富山医科薬科大学の中村拓矢さん(二段)。森長も、腹痛・頭痛と闘いながらの試合となりました。試合開始とともにテンションは高まりましたが力が入らず、逆内刈を掛けようとするも相手の足を上げることが出来なかったため、投げを捨てて打ちに攻めることにしました。相手の技は耐えられましたが、技に入らなかったことで積極性に欠いたためか判定負けとなりました。
以上、渡邉は三回戦敗退、森長は一回戦敗退となりました。
その後、渡邉に勝った水産の藤本は城北綜武館の松下君とあたり、敗退。三位決定戦へ進みましたが惜しくも敗れ、4位となりました。決勝では、札学の赤坂さんと松下君の因縁の対決で、見事に左胴を決めた松下君の優勝となりました。
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第四十三回全日本合気道選手権大会〜個人綜合