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活動履歴

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▼全日本学生合気道選手権大会〜個人捕技・応用自由型

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北大からは個人捕技で稲月剛久と中野友恵が出場しました。

稲月
 一回戦の相手は埼玉連合学生会の斎藤亮輔君という相手でした。稲月の目標は緊張しないと言うことでしたが、やはり北大の緒戦ということもあり緊張を拭い切れず、理想どおりの試合とはならなかったようです。東京の暑さと緊張による汗も手伝って技が上手くかからず、苦戦を強いられました。結果判定負けを喫しました。
中野
  一回戦は東京電機大の内山雄介君という相手でした。 落ち着いた試合運びで技も綺麗に決まり終始相手を圧倒し、2対0で勝ち二回戦へと進みました。
 二回戦は、立教大学の多田翔君でしたが、この試合も落ち着いて安定した流れを維持しました。ところが、中野が互手からの逆腰車をかけようとした際、相手が受身を知らなかったため庇い手が出来ず、技が空中で静止してしまい流れが途絶えてしまいました。結局その印象が悪かったのでしょうか、2対0で判定負けとなりました。しかしその後中村宗家より、「東京では逆腰車を教えていなかったために受身を取ることが出来ず、悪いことをした。きちんと技をかけた中野に責めはない」とのお言葉をいただきました。東京と北海道の技の差異が無くなることを願ってやみません。

 以上、個人捕技の結果は稲月一回戦敗退、中野二回戦敗退となりました。

 応用自由形は松岡昭徳と大湊光紗が出場しました。本来は大湊ではなく森が出る予定でしたが、段審査で森が怪我をしたため大会二週間前で突如大湊に代わったという経緯があります。そのため、壮行会の日に見た模擬演舞は決して満足の行くものではなく、本番での出来が危ぶまれていました。しかし、その後講義のない時間を使い死に物狂いで練習しなんとか本番に臨むことが出来ました。北大は9組中6番目でした。中央よりやや審判席寄りからスタートし、外側を範時計回りに旋回し、凛とした発声と共に外腕大捻や突きの応酬などを実に鮮やかにこなし、最後は大湊の抱腕当を松岡が腕当返しからの寝固で決め、24秒6という好タイムで終わりました。結果、得点は80.5点で9組目の埼玉連合学生会と並び同点一位となりましたが、埼玉連は24秒8であったため、僅差で準優勝となりました。優勝こそ逃したものの、実に素晴らしい演舞を見ることが出来会場を沸かせたことは言うまでもありません。

 以上、応用自由形は準優勝となりました。

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