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▼全日本学生合気道選手権大会〜個人綜合(阿波・新井)
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北大からは個人綜合で阿波俊也と新井剛が出場しました。
阿波
一回戦の相手は立教大学の川上真司君という阿波と同じくらいの体型の相手でした。相手の得意技は逆抱腰車で、開始30秒くらいで技有を取られました。しかし、その後巻き返し二度目の逆抱は外させ、更に三度目で見事下返腕挫を決めました。ところが、主審の「待て」の合図が阿波が決める前にかかっていたとされ、下返は無効となりました。その後、左胴で技有を取りましたが、判定負けを喫しました。
新井
一回戦は日大理工の吉田俊二君という相手でした。開始早々首抱巻込から寝固で合わせ技一本を取りました。二回戦は、今大会優勝候補と目されていた東京電機大の西端君を倒した、北海道綜武館の秋場聡君でした。なかなか混戦となりましたが、内刈と首抱巻込で勝ちました。三回戦は日本大学の上野浩昭君という相手でしたが、開始一分頃に首抱巻込、二分頃には一本背負巻込を決め、見事決勝進出を決めました。決勝は布佐高校のゴーホン=トゥアン君で背は低めで体格の良い選手で、打ちが強く腰も安定している非常に強い相手でした。相手の得意技は腕当と打ちでしたが、新井も善戦しよく耐えました。しかし開始一分頃に首抱巻込を決められ、更に二分頃新井の左胴と相手の左面が同時に決まり、合わせ技一本で負けを喫しました。以上、個人綜合の結果は阿波一回戦敗退、新井準優勝となりました。
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>> 全日本学生合気道選手権大会〜個人綜合(阿波・新井)