半澤&武藤ペアが出場しました。
応用自由形は当初、武藤&安日ペアの予定でしたが安日の負傷により大会2週間前に急遽半澤が出ることになりました。2週間という短い期間ではありましたがみっちり練習を重ねて半澤&武藤ペアは大会へと臨みました。
今年の応用自由形徒手の部には、千葉学生会、北星学園大学、東京電機大学、北海道大学、日本大学理工学部、富山大学、札幌学院大学、立教大学が出場しました。北海道大学は4組目でした。
北大は特にミスも無く練習通りに動けたようで、出場した二人も力を出し切れた様子でした。タイムは24.0秒で、得点は78.3点でした。
今年は全体的に派手さはあるものの技が少ないという点が指摘されました。そんな中、合気道らしい技を意識した千葉学生会の優勝となりました。優勝の千葉学生会はタイム23.6秒、79点。準優勝の札幌学院大学はタイム23.2秒、78.7点。北大は第三位という成績でした。
応用自由形は、タイムは22〜25秒の間に収まっていれば問題無いこと、また技を多く入れることが重要であるとのことです。来年応用自由形に出場する人は対策して臨みましょう。