活動履歴
▼第三十一回学生合気道選手権大会〜個人綜合
杉村(水産支部)と藤本(水産支部)が出場しました。
- 杉村
- 杉村本人からお送りします。
一回戦の相手は日大理工の河井慎之介くんという人でした。彼は団体戦でも大将を務めている人で「強いんだろうなぁ〜初戦から厳しい試合になるなぁ」とか思いながら試合に臨みました。ガンガン突っ込んでくる相手でしたが、なんとか早い段階で左胴打で技ありをとりました。その後も相手はガンガン突っ込んできたりして、一緒にもつれて場外に投げ出されるというシーンが何度かありましたが、試合は動かずそのままタイムアップを向かえ1対0で技あり勝ちしました。
二回戦(準々決勝)の相手は北星の牛尾くんでした。北海道内の相手ということで普段の大会の度に見かけるということもあり、お互いに非常にやりにくい試合になりました。お互いに攻めたり攻められたりしましたが、決め手を欠きそのままタイムアップを向かえました。勝負は判定に持ち越されましたが、判定負けしてしまいました。結局東京大会で北海道勢に負けるという結果になってしまいました。
- 藤本
- 藤本本人からお送りします。
一戦目:立教大学の樫村耕平君
大村みたいな身長の高い人でした。はじめ打ち合いが続きましたが、最初に自分の左胴が入り技有り。しかしその後に相手の面が入り技有りを喰らってしまう。このままじゃあ判定になってしまうと焦るも、運よく左胴が入り技有り。結局技有り技有りで一本勝ちでした。
二戦目:富山大 中村拓也君 (一戦目は逆シードにつきこれが一回戦)
やけに右足を出す人だったので、突っ込んで来たところに内刈をして技有りをとりました。その後、内刈に入る仕草と面打ちの二段フェイントを入れ、フェイントであいた左胴を打ち、技有り。これまた技有り技有りで一本勝ちとなりました。
三戦目:北海道学生会 庄司竜太郎
彼は俺と同じく打ちメインなので、試合開始と同時に打ち合いとなりました。何度か投げに入ろうと思い逆抱えや後払巻込をしようとしましたが、尽くかわされ、返し技を喰らいそうにさえなる始末。途中で自分の面が竜太郎に入り審判に残心でアピールするも主審は認めてくれず。逆にその後竜太郎の打ち(面か胴か忘れた)が入り、技ありを取られました。そしてそのまま試合終了。結局二回戦で竜太郎に負けました。
来年へのアドバイス
今回ベスト8のうち7人が北海道勢だったくらい、北海道の綜合は強いです。ただ問題はそのベスト8唯一の東京勢、松下裕里君(高3)。この子は別格です。札学の赤坂さんを破る実力の持ち主です。
来年、再来年と彼は優勝候補筆頭になるでしょう。来年、再来年は対策を練って頑張って下さい。
以上、北大は二人とも二回戦敗退となりました。
ちなみに、優勝は北東京学生会の松下君、準優勝は札幌学院大学の菅原君でした。
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第三十一回学生合気道選手権大会〜個人綜合