12月23日(金)、北大道場にて北大納会が行われました。
まずは、12時より一年間お世話になった道場の大掃除が行われました。
時間に追われながらも手を抜くことなく隅々まで掃除をしました。みなさんお疲れ様でした。
来年からも綺麗に使っていきましょう。
続いて、3時より北大納会が行われました。
今年は出身地別に、北海道チーム、関東・関西チーム、
その他(過疎地)チームの3チームに分かれての戦いでした。
また、『ひとし君人形(山崎作)』を使えばポイントが
3倍になるというシステムにより戦略性の高い勝負となりました。
プログラム
1 かるた
2 変化試合
3 遠間合気道
4 捕技レース
5 手裏剣
6 クイズ
7 スポチャン
8 騎馬戦
9 鬼ごっこ
かるた
何個か知らないネタが入ってましたが、誰かは必ず知っているものですね。
より部員について詳しくなれました。
1年目ははじめての納会ということでやや遠慮がちでしたが、
時間と共にだんだんと札を取るようになってきました。
そんな中、岸山は「石黒大地」という偽札でお手つきをしてしまいました。正しくは…まあどうでもいいですね。
変化試合
内容は帯打ち込みと、目隠し捕技の2種目です。
帯打ち込みでは桑原のなが〜い帯が注目を浴びておりました。意外と面が届くものなんですね。
目隠し捕技ではすいか割りのごとく周りの声が頼りなわけですが、敵チームの嘘情報もあってなかなか大変そうでした。
胸捕などは禁止したのでハプニングなどは起きずに済みました。
遠間合気道
浮き転や決めが結構難しいようでしたが、自分でひとし君人形を賭けるだけあって外崎は見事な受身を見せてくれました。
捕技レース
自分でひとし君人形を賭けたわりに木村がやられまくっていた気がします。
この競技ではそんなに年目による力量の差が出ず、一年目がかなり健闘していました。
手裏剣
畳に貼られた写真(外崎、川上、柳原、ベッカム、桑原のお尻)に刺さると大幅得点というルールでした。近藤がやたら外崎を狙っていたのは何か理由があるのでしょうかね?
それはそうと、筆者は「俺に刺すなよ!」とは言ったものの誰も狙ってくれないことに寂しさを感じておりました。
芸人の世界では「やっちゃダメ!」は「やれ!」です。覚えておきましょう。
クイズ
4択クイズ、絵あてクイズ、ボディランゲージクイズの3種類のクイズをやりました。
4択クイズでは、キテレツ大百科の問題が出されましたが、意外と簡単に答えられました。とんがりの本名は尖浩二らしいです。とんがりのママってとんがりのこと何て呼んでましたっけ?
絵あてクイズは、くろs…PNリーバイスさんによって描かれた絵が何の絵か当ててもらうというものでした。北海道チーム、その他チームはお手つきばかりでした。関東・関西チームの新井がちゃんと答えられていたので絵が悪いわけではないでしょう。
ボディランゲージクイズはわかりやすい芸能人ばかりだったので一番簡単だったようです。
スポチャン
2刀流か盾の装備を選択でき、相手の紙風船を2個割れば勝ちというルールでした。
盾と剣を装備した滝本はなかなか強そうでした。強くなかったけど。
騎馬戦
リュックにポスター(通称ビームサーベル)をさして、ポスターを取られた騎馬が脱落していき、
最終的にゲットしたポスターの数だけ得点が入るというものでした。結果は近藤の騎馬の一人勝ちでした。
普段の近藤からは窺えない機敏な動きでした。能ある鷹は爪隠すということですかね。
鬼ごっこ
最後は全員参加の鬼ごっこです。
最初は作戦とか立ててましたが、もう途中から結構みんな派茶目茶に動き回っていました。
足の速いチームメンバーが大活躍してくれました。とにかくはしゃげて楽しかったです。
順位は以下の通りです。
1位 関東・関西チーム
2位 北海道チーム
3位 その他チーム
1位のチームへの賞品は1次会でのケーキでした。
そして時間に追われながらも北大納会は終わり、続いて飲み会編です。
18時半より、グランド居酒屋富士にて1次会が行われました。
一次会では各賞が発表されました。
出席賞は一番出席数の多い伴苗、綜合賞は納会で見事下克上を果たした井関、
捕技賞は一年目とは思えない安定感・技の効きの佐久間でした。
そして栄えあるMVPは、わざわざ遠い教育大から北大道場に通ってきている岸山でした。
もちろん他の一年目も優秀で、各賞を一人に絞るのが大変なほどでした。
あと少しで今度は教える側の立場になります。先輩の技術をどんどん盗んでいき、更なる上達を目指していってください。
21時半より、寝惚気にて2次会が行われました。
一次会と違って表彰といった時間も無かったので2時間いっぱい大いに盛り上がりました。
所々寝ているような人間もおりましたが、きっと3次会に向けて力を温存してたのでしょう。
この後3次会も行われました。きっと盛り上がったことでしょう。
みなさん、今年いっぱいご苦労さまでした。来年からも共に稽古に励んでいきましょう!