3/6(日)〜3/11(金)、北大にて春合宿が行われました。春合宿は代替わりのスタートとして、 または3年間の締めくくりとして各年目が違った想いで望み、一年生が 変化技を初めて習うことはもちろん、庄司先生に手解きからもう一度教えてもらうなど 一年間の総復習としても充実したものでした。
一年目ははじめての変化技を練習し、乱捕りでは積極的に変化技を使ってくる一年目も多くいて、
合宿での成長を感じました。
新主将の外崎は特に目立った失態もなく、主将として十分な役目をこなしてくれました。ハミってた以外は。
また、今年の春合宿では朝練が盛んに行われ、技の練習、打ちの練習、受身の練習など独自の練習を行っていた
人も多かったようです。練習の中だけでは補えないところや自分の苦手分野を克服するという意味でも
大変役立つものでした
そして去年に引き続いて行われた合宿5日目のお楽しみイベントでは、約10の店に分かれ上の年目が春合宿 のご褒美として1年目にご馳走してあげました。1年目は普段食べれないような豪華なもの?を食べたところも あったようです。そして1年目だけでなく上の年目もそれに触発されたのか、自分のお金で必要以上にお腹を 満たした人がほとんどでした。色んな場所でうれしい悲鳴が聞こえ、とても楽しい晩餐となったのでした。
最終日には紅白戦が行われました。1年目は捕技と綜合で合宿での進歩を見せてくれました。 そして、紅組が負けたために去年と同じ罰ゲームをする羽目になりました。ロビ地下は大量の オールバックであふれました。
今年の春合宿は怪我人と風邪が多く、練習を満足にできない人も多かったみたいですが、 合宿は滞りなく予定通り消化できました。 忙しい中2日間もお越しいただいた庄司先生にお礼申し上げます。 また、初仕事の副務と、しっかりと練習に取り組んだ部員のみなさん、お疲れ様でした。