10月13日(月、体育の日)に体育会主催の駅伝大会が行われました。当日はあいにく天候が悪く、途中から大雨となり選手もかなり大変な思いをしました。そんな中武田流からはなんと過去最高の4組が出場し(全組仮装)、大会を大いに盛り上げてくれました。
まず、一年目からは「ボイコマーズ」「タマリーズ」「キムトシーズ」の3組が出場しました。「ボイコマーズ」は機関車トーマス(蒸気有り)、「タマリーズ」はホクトのきのこ、「キムトシーズ」は白馬でした。どれも素晴らしい出来で、何日も前から製作を続けてきただけはあります。2,3年目からは精鋭チーム「もみ」が出場しました。ちなみにメンバーは河野、宮崎、川西、大柳、鍵谷、金澤、森の7人です。「もみ」の仮装はO柳が一人で製作した先行者ロボット(キャノン砲付き)でした。一部のわかる人には大受けでした。どのチームも開始前から周囲の注目を集めており、他のチームとは違うただならぬ雰囲気を漂わせていました。
そんな高揚した状態(テンパったとも言う)でついに戦いの火蓋は切って落とされました。見た目の予想通り、スタートの時点で武田流は既にビリ争い…きのこなんか前見えませんからね。陸上トラックを抜けて4者はバタバタと走り去っていきました。15分も過ぎると先頭集団が既に帰ってきました。武田はやはり来ないな。このままビリ独占か、やはり武田はそういう趣旨なのか…
と誰もが諦めかけたその時、颯爽とトラックに入場してくる一体のロボットの姿がありました。
そうです、先行者です。
第一走者の河野は元陸上部の意地を発揮し、「走りにくいことこの上ない」ロボット(製作者談)のハンデを乗り越え、見事10人抜きを達成し凱旋したのでした。これには皆驚きました。それにしてもたかだかロボットごときに抜かれた他走者の憐れさを儚んでやみません。
その後はトーマスが続き、遅れてきのこと馬がほぼ同時に帰って来て、そのままのペースでラストまで続きました。結果は先行者ロボットが武田内一位(全体でもかなり速かったようです)、トーマス(仮装賞ゲット!)、白馬(ビリ争い敗れる)、きのこ(ビリゲット!)となり無事に幕を閉じることが出来ました。皆さん本当にご苦労様でした。











