7/12(土)北海道大学武道場にて北海道合気道学生演舞大会が行われました。参加校は北大武田流、札幌学院大、北星学園大(武田流)、北大合気会、室蘭工業大(合気会)北見工業大(大東流) 、旭川医科大(大東流)、小樽商科大(技道流:大東流の一派)でした。昨年度まで参加していた東京業大学は人数不足のため欠席し、新たに札幌学院大と北星学園大が参加することとなりました。どの大学も、日頃の稽古の成果を十分に発揮した素晴らしい演舞を披露してくれました。北大武田流は、型(組手、基本技、変化技、綜合技)、捕技乱取、綜合乱取、竹杖乱取、抜刀試合を披露しました。


その後は毎年恒例の膝行リレーが行われました。今年もいつも通りの膝行リレーかと思っていたら、札学と北星はきちんと綺麗な膝行をしていたので非常に好印象でした。ちなみに優勝は北大合気会でした。
演舞大会終了後は18:00より北部食堂で懇親会が行われました。例年通り各大学混ざり合っての交流となりました。会は序盤から盛り上がり、あちこちで自己紹介が始まり北大武田流も負けじと奇声を発し…張りのある声を上げていました。開始30分頃、いよいよ各大学による芸の披露が始まりました。
今年は、漫才、コントに始まり女装、寸劇、ダンスなどなど、果てはネタがかぶったりと非常にバラエティに富んだ内容となりました。北大武田流は「お食事戦隊タベレンジャー」というヒーロー物でした。メンバーはレッド(紙田)、ブルー(松林)、イエロー(川上)、グリーン(新井)、ピンク(近藤)、魔王(伊藤)、女子高生(進士、今野)、メイク(八木)というゴージャスなメンバーでした。特にイエローが自分で置いたバナナの皮で滑って転ぶシーンは笑いの神が下りていました。他にも、北大合気会のマッスルドラえもんや、北星の女子に囲まれる谷口など、面白い芸がたくさんあり、大いに会場は盛り上がりました。


一次会終了後は「村さ来」と「北炉」にて二次会が行われました。各大学混ざったり混ざらなかったりでめいめいで楽しんだようです。来年は小樽商科大学が主幹です。