4月6日(日)に石狩の北海道綜武館で段審査が行われました。北大からは綜合で谷口、芦田、新井、捕技で宮崎、阿波、中野(いずれも3年目)が二段審査を受検しました。谷口、阿波が型審査に進みました。尚、OBでは和田さん(33代)が二段を受けて型審査に進み、蔦森さん、中務さん、松尾さん、山さん(いずれも34代)が受検し、中務さん、山さんが型審査に進みました。
その後、札幌市中央体育館にて中村宗家による稽古が行われました。北大を始め札幌学院大学や、北海道綜武館の方など多くが参加し活気のある稽古が行われました。今回のテーマは「新入生への指導のための基本の再確認」で、入身の仕方から主要な基本技までを丁寧に指導していただきました。
終了後は24条の「村さ来」にて宗家の歓迎コンパを催しました。宗家は先月71歳の誕生日を迎え、御祝いの品としてケーキと日本酒をお贈りしました。